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愛の旋律を奏でて。

ただのお茶の間おたくの独り言。

1歳の誕生日。2度目。

2016年5月21日。

あの日、Love-tuneの歴史が大きく動いた。

 

 

2016年5月6日。
通称・クリエことジャニーズ銀座2016のC公演、Love-tune公演の初日を迎えた。
その年のLove-tuneクリエは、5月6日、21日、22日、31日、と飛び飛びの開催であり、今から1年前の5月21日はLove-tuneクリエの2日目に当たった。

私はこの日以降、一切レポも見ていないので、詳しいことは全く知らないのだが、この日、本来のメンバー4人*1に加え、Jr.が沢山ついたのだという。
そのJr.のうち、メインとバックの中間ポジションにいたのが、後のLove-tuneのメンバーの3人*2

その時は何の発表もなく、ファンの間ではしばらく『どうなんだ??』という期待と不安が渦巻いたような緊張感が漂っていたが、しばらくしてLove-tuneは正式に7人となった。



以前、雑誌で彼らは『7人が初めて揃った5月21日を、暫定的に記念日にしよう』と語っていた。

そう、今日は記念すべき、Love-tuneの1周年記念日である。





以前、ブログで私は7人のLove-tuneが受け入れられなくて、という話をした。
その後、どうなったかということはまたいずれブログに書き残すつもりだが(どうも遅筆なもので、なかなか書きたいものが溜まっている……)、先に結論だけ記しておくと、今は7人のLove-tuneのことが大好きである。あの頃が嘘みたいに、今は現場にもちょこちょこ顔を出している。

今こうして、Love-tuneのファンであることを心から誇りに思えるほど、Love-tuneのことが大好きだ。


 


初のオリジナル曲が出来たり、Love-tune全員でCM出演したり、先輩のバックにグループでついたり、個々で外部仕事があったり、Jr.祭りや運動会、クリエがあったり、夏の現場も決まったり。
ものすごく充実した1年だったんだろうなぁ、と思う。

オリジナル衣装を5着も作ってもらえたり、ボディーシール作ってもらえたり、ドラムセットに仕掛けを作ってもらえたり、めちゃくちゃスタッフさんにも恵まれていた。



7人で走り出す2年目、道は険しいものかもしれない。
それでも、これからも彼らは、沢山の愛で私達を幸せにしてくれると信じている。

彼らが見せてくれる"未来"へ、振り落とされることなく、しっかりついていきたい。



1周年、おめでとう、大好きなLove-tuneへ。
これからも、ずっと、貴方達の紡ぐ愛と旋律を、沢山沢山受け止めたい。

*1:安井謙太郎萩谷慧悟、真田佑馬、森田美勇人の4人。

*2:諸星翔希阿部顕嵐長妻怜央の3人。

1年遅れのラブレター。2枚目。

気づけば今年のLove-tuneも初日を迎えてしまった。

取り急ぎ、前回のブログの続きを。





「Finally Over」が終わって、安井くんが捌けた後、始まる真田くんのギターソロ。最後に萩谷くんがドラム軽く叩いて締めるんだけど、終わって何故か一度息を深く吐く真田くん。笑

『ねぇ、ちょっと、今真ん中、人いなくね?』ってスティックでステージ中央指しながら、小声で話す萩谷くん。
真田『キタ、見せ場来たんじゃね、これ』
萩谷『だからさ、ちょっと今3人だけでこっそりやっちゃわない??』
真田『ちょっとセッションとかやっちゃう??』
萩谷『チャンスチャンス』
真田『やっさんにはバレないようにね』
森田『OK,だいぶ声デカいけどね(笑)』
というくだりがあり。
(萩谷くんは小声なのに、真田くんは本当に声大きい。笑)

そうしてセッションが始まるのだけれど、途中で耳を澄ませながら安井くん登場。
で、安井くんが後ろ振り向くと、セッション停止。安井くんが前向くと、セッション再開。振り向く→停止→前向く→再開、の繰り返し。
最後、安井くんが振り向いて、真田くんと美勇人くんは停止するんだけど、萩谷くんだけ気づかずドラムを叩き続け、しまいには楽しそうにオーバーめに叩き出す始末。
そんな萩谷くんに近寄って、安井くんが首根っこ掴まえたっけ?(1年前の記憶あやふや。)それで、こらっみたいなこと言うんだけど、萩谷くんはてへっ、みたいなおどけた表情で首を竦めながら、シンバルを軽く鳴らす。(伝わらない)
とにかくこのくだりが終始可愛すぎて、あちこちから『可愛い……』って声が溜め息と一緒に聞こえてきた。
この瞬間、間違いなく、全世界で1番シアタークリエが平和だった。

気を取り直して、再びセッション。
最後、安井くんもリズムに乗ろうとするのだが、楽器鳴るだろう、ってタイミングで、楽器鳴らず。
安井『おい!!おい!!おいっっっ!!』
と、お怒りモードな安井くん。
萩谷『……ちゃんとやる回数決まってたから』
森田『やっすー、(客席に)背中向けないで』
と、塩対応な萩谷くん美勇人くん。
安井くんは謝りつつも、『何だよー、言うこと聞けよぉぉぉ』と叫び。『安井くんの言いなりにはならない(笑)』と返す美勇人くんに、『……あー、(黒崎くん)大ヒットしてるからな!!』『岸も出てるしな‼』と、やけくそ安井くん。

安井『ちょっと頼むよーー』
真田『チェックとかする?じゃあ』
安井『あー、音量チェックとかする?』
とかいうくだりがあり、
安井『じゃあはぎやん、ドラムで』
萩谷『うぇっ!?』
って、唐突にはぎやん呼びされ戸惑いながら返事する萩谷くん。

そこから音量チェック始まるんだけど、安井くんが音量指示して、ときたま音量落として、地声で『聞こえる!?』って叫んで、会場が沸いたり。

音量チェック後、セッションに合わせて、安井くんが煽って会場盛り上がったテンションのまま、次の曲へ。



バンド形式のまま、関ジャニ∞の『レスキューレスキュー』へ。
まさかのれすきゅれすきゅでなかなかマニアックな選曲したなぁ、と。さなみゅ担は分からないけど、萩安担は圧倒的にキスマイ担経由した人が多いイメージだったので、知らない人も多かったんじゃないかと。イントロの歓声もあまりなくて、確か公演終了後のTwitterでも知らない人続出だった記憶。

バンド形式だけど、安井くんセンター体制ではなく、全員横1列で、下手から安井くん、真田くん、美勇人くん、萩谷くんの順に並ぶ。(萩谷くん以外は途中入れ替わり有)
今回の萩谷くんのドラム、可動式でかなりスタッフさんが動いてくれてるんだけど、こうやってドラムでもなるべく前に出れるように工夫されている。スタッフさんの尽力に感謝。

Aメロの『Get down!~』は萩谷くんのソロからスタートで、『決闘!~』は安井くんのソロ。
Bメロ『Hey,bad boy~』は全て美勇人くんソロ。
Cメロ『肉を切らせて~』は真田くんのソロ、『申し遅れました~』は再び安井くんのソロ。
サビは4人。
Dメロは1巡目の『I will~』が真田くんソロ、2巡目安井くんソロ。
そして、大サビ前の『レスキューレスキュー for your love~』の本家では大倉くんソロのパートは、同じくドラムの萩谷くんがソロで担当。甘くて心地よい歌声がクリエを包み込むような瞬間だった。
エイトの楽曲はバンド曲だと大サビ前のソロをドラマーがおいしく歌える楽曲が多いので、これからもエイトの楽曲やってほしいな~~。(何か動機が不純)



この後、インストが軽く入って、バンド隊が楽器を片付け、前へ。
全員が後ろを向いたかと思うと、Kis-My-Ft2の「Kiss魂」が。会場歓喜!!(正直れすきゅれすきゅとは比べ物にならない)
少クラで披露したのと、歌割りや振りは一緒かな。

最初の『Rock the party』は安井くん、『Move your body』は萩谷くん、2回目の『Rock the party』は真田くん美勇人くん、『Kiss me baby』は4人全員。

Aメロ『Yo,It's a Show Time~』は安井くん、『触発する爆音~』は萩谷くん、『心が 鼓動が~』は真田くん、『震える唇~』は美勇人くんソロ。
サビの『Kiss魂』は萩谷くんで、これを言った後に捌けたかな?
大サビは安井くん真田くん美勇人くんで、安井くんが最後の『Kiss魂』担当。



全員がステージを捌けた後、ステージに響く切ないピアノのイントロ。
これ、元eighterの私にとっては絶叫物だったのだけど、前述の通り、あんまりエイト経由のらぶ担さんは少ないのか、全然反応がなかった。
流れたのは、関ジャニ∞大倉忠義くんのソロ曲「Butterfly I loved」。まぁこれ、eighterでも知らない人最近いるらしいので、認知度低いのも仕方ないかな……。(昔関風ツアーと大倉くんのソロコンで披露された曲で、音源化はされていない)

登場したのは、萩谷くんただ1人で、そう、ついに萩谷くん初ソロ。ようやく会場歓喜
Kiss魂で早めに捌けたので、その時点で察していた私は、Wでイントロ時にパニック。『え、え、萩ちゃんのソロ、Butterfly I lovedなん!?え、え!?』と。笑
公演終了後に、同じく元eighterの萩谷担さんと『I loved~~!!』と泣きました。(謎)

萩谷くんが『大人への挑戦』と雑誌で仄めかしていたのは、恐らくこのことかと。
確か公演後の雑誌で『小さい頃からやるならこの曲、と挙げていた』と紹介されていたので、多分大倉くんのソロコンの時からを指すのかな?
面白いことに、2008年当時はバラバラの括りで活動していた、萩谷くん、安井くん、真田くん、美勇人くんの4人全員が、この大倉くんのソロコンのバックについていたのだから、感慨深い。そうか、あれから8年(2016年時点)か……。

萩谷くんの甘くて優しい歌声がすごく私は好きなんだけど、この時の歌声には切なさと色気がプラス。めちゃくちゃ聞き惚れた。
この曲に限らず、エイトの楽曲の大倉くんソロパートとかもそうなんだけど、萩谷くんと大倉くんの親和性高い。

ちなみにButterfly I loved、萩谷くんの歌ってたのは関風ツアーで大倉くんが歌ってたのと同じ長さ。(フルではない)
一応、歌詞を。

Butterfly ひらひら舞い 花を探し 蜜を溢す
I don't fly 地を這いただ
低い空を 見上げて君を
誘った

引きづり廻して 君からその羽根を 奪った
上辺だけのkissに 騙されていただけで

濡れた息 耳元で 感じるだけで 僕は
縛られた 鎖が 外れそうな
そんな気がして

Butterfly ひらひら舞い 花を探し 蜜を溢す
I don't fly 地を這いまだ
低い空を 見上げる今も

例え君がもし 違う誰かの腕に
抱かれ 夢を 見てても
きっとまた戻れる 嘘の恋だから
いくつ カラダ 重ねても
構わない

(感じてMix Juice もがいてでも)
狂って踊るよ
罪と罰が 蝕んでも
朝がくるまで

Butterfly ひらひら舞い 花を探し 蜜を溢す
I don't fly 地を這いまだ
低い空を 今も見上げた

Butterfly きらきら舞い 心の中 汚す粉雪
I don't fly 時間はまた 
悲しい過去を 連れ去るのだろう

kissが蝶を呼び
繰り返している 離れられない現実(リアル)
だけど変えられる きっと永遠だから 
夜の空を飛んでる

Cause I love you Baby.

Are you ready…?

(※引きづり、は本来は引きずり、なのだが、何故かこの曲は引きづり、表記)

歌詞が歌詞なのだけど、とにかくえろい。萩谷くんえろい。
歌い方が甘くて、切なくて、プラス色っぽい。(2回目)
この子、まだ(当時)19歳なの!?ってくらいものすごい色っぽい。
ダンスも膝まずいたり、腰をゆるゆる動かしたりして、色っぽくて、そこが他担様からも評価されていたけど、歌声自体に色気を含んでたことを声を大にしてお伝えしておきたい。
間奏のフェイクとかも色気があるし、最後の『Are you ready…?』で低い声で囁くのも色気を含みすぎている。

よく、色気を出す、というと、ジャニーズはJr.もデビュー組も軽率に服脱いどきゃいいだろ、みたいに演出するけど、違うから!!そういうことせずに魅せるのが、より色気を掻き立たせるんだから!!という謎の持論で生きてきた私にとって(あんまりシャツ脱いでキャーみたいな演出を好まない)、萩谷くんのこの演出はすごく好き。

途中、真田くんと美勇人くんがバックについてダンス踊っていたけど、メンバーとはいえ、年上かつ先輩の2人にバックについてもらって踊るってすごい。

とにかく私はこのButterfly I lovedだけにチケ代全額余裕で払うな、と思った。
満を持しての萩谷くん初ソロ、めちゃくちゃ良かった。
2014年の名無しクリエの「Hair」(Kis-My-Ft2)や京本くんソロの「Pinky」(赤西仁)のバックで踊っていた時に、『あれ、この子色気やばすぎない……??』って薄々感づいたけれど、今回は何倍にもパワーアップして色気振り撒いていた印象。
この瞬間はみんな一切可愛いとか言わず、とにかく叫ぶかやばいしか言わないし、萩谷くんの色気の凄さを知らしめた感が強い1曲だった。これでまた可能性というか、幅が広がったなぁ。

このソロ、5月6日に入った600人余りしか聴いてない見てないの勿体なさすぎるから、今からでも遅くない、円盤化しましょう……?



ステージの萩谷くんに当てられていたピンスポが移動して、11-12列のお立ち台へ。
萩谷くんに集中しすぎて気付いてなかったのだけど、花束持った安井くんが登場。
衣装のジャケット脱いで、白のロングカーディガンを着てたかな。

流れたのは、嵐の「One Love」。こ、これはチーム覇……。
萩谷くんと安井くんのソロは全然系統の違う楽曲だけど、2人ともタイトルに"LOVE"が入ってて、この人たち、本当にLove-tuneというグループが好きなんだろうなぁ、と感じた。

非常に申し訳ないことに、先の萩谷くんソロの余韻が酷く、安井くんのソロに関してはあまり記憶がない。
ただ、間奏で花束から1本取り出して『これ、あげるっ』てお立ち台近くの子にあげていたこと(ソロ披露はこの日だけだから、たった1人しか貰ってないのかな?)、『La La La…』をみんなで歌ったこと、最後に花束をぎゅっと抱き締めていたことは覚えている。
安井くんがニコニコしながら通路を歩いていて、お客さんにニコニコ笑いかけていて、クリエ全体が幸せな空気に包まれていた、ということも記憶にある。



そこから一転、袖からスタンドマイクを持って、全員登場。
SMAPの「SHAKE」が流れる。

真田くんの持ってきてくれた安井くんのスタンドマイクが異常に低くセットされていて、『ちっちゃくね、これ!?』と叫ぶ安井くん。というわけで、セッションに引き続き、安井くんを弄ぶコーナーpart2。笑
曲始まってからも『ちっちゃくね!?』と叫びながら、頑張って低いマイクに合わせながら歌ってたり。そんな安井くんに笑いながら歌う真田くん。

Bメロの『oh …渋滞のタクシーも』で、真田くん美勇人くんが安井くんの低いマイクに集合。『oh…』は3人、『渋滞のタクシーも』は1人普通の高さのマイクでのびのび歌う萩谷くん。
『進まなくたって イライラしない』も萩谷くんが歌うんだけど、萩谷くんSHAKE大好きだから、本当にニコニコしながら歌ってた。可愛い。

間奏は振りタイムで真田くんの指示でみんなで振りを。
鬼さんポーズやらLove-tuneポーズやら。
真田『何でみんなちょっと嫌々なの!?』
と、途中拗ねてたけど、そもそも何故鬼さんポーズをさせられたのかが分からない……。笑

大サビ前の『oh… 吹き抜けてく風』は、美勇人くんが『今夜のクリエも~♪』とアレンジ。ちょっと拳を効かせていたというか、キムタクの真似をする河合くんみたいな歌い方をしていた。笑
『oh… 気持ちがいいもんだ 夜はこれから』は、真田くんが『みんな、今日は一緒に盛り上がってこーね!!』って叫んでたはず。

大サビ後のアウトロ?で、間奏中にさせられた鬼さんポーズとLove-tuneポーズを全員で。
何故鬼さんポーズか分からないけど、でもとにかく楽しいから何でもいい。



そして始まるSexy Zoneの「ぶつかっちゃうよ」イントロに、会場悲鳴。これは盛り上がり間違いなし。
『好きだよバーカ』は美勇人くん。『おっとっとっと』は会場全員で。もうまとまり半端じゃない。

バンド曲で頭は攻めて、ここにきて、『こんな可愛い俺らもいますよ!!』ってのを詰め込まれた感じがするのが、SHAKEとぶつかっちゃうよ。構成が完璧だなぁ。
客席降りもあったはず。

最後の『Oh oh oh oh oh』のあとは、
安井くんが、両手で頬を挟んでぶちゅーって顔。仮面ティーチャーの変顔。あざとかわいい。
真田くんは『らぶ、らぶ、らぶ、どっきゅん!!』って叫んで、隣の美勇人くんが笑いながら崩れ落ちる。
美勇人くんは『ぶつかっちゃうよ このままぁ~~』ってSHAKEのキムタク風河合くんの歌い方で歌ってた。(いつまで引きずる)
萩谷くんは、唐突に謎なダンスを踊り出して、パギヤ発動。
安井『どした、どした』
真田『萩ちゃん!?』
と、ざわつくステージ。

真田『何だよ、今の(笑)』
と、ざわつき止まらぬままMCへ突入。





このあとMCを挟むので、一旦区切り。
何とか今年のクリエ初日までに全文書けたらいいな、とか言ってたけど、思いの外バタバタしていて、恐らく(いや絶対)書けない。
幕が上がるまでに書き切りたかった悔しい……!!

「1年遅れのラブレター。3枚目」に続きます。

1年遅れのラブレター。1枚目。

2016年5月6日。

今からちょうど1年前。時刻は午後6時。場所は東京・日比谷に位置する、シアタークリエ。
たった600人余しか入れないその会場で、確かに歴史は刻まれた。



ステージに立っていたのは、4人のLove-tune
『幻の公演』だったともいうべきその瞬間を目撃した1人として、今ここに改めてあの日の記録を残したい。

以前、私が7人のLove-tuneを受け入れられなかった話をした。その後、どう変化したのかという記事はまだ書けていないのだけど、ひとまず5月6日にこの記事はどうしても書きたかったので、今日しか書けないと思ったので、先にこちらを書くことにした。

これはとあるおたくの、ただの備忘録である。





2016年5月6日。
東京・日比谷、シアタークリエにて。

始まる前から熱気溢れる空間だったことは今でも鮮明に覚えている。
開演予定時刻を少し回った18時1分、4人の円陣の声が聞こえ、更に会場のボルテージは高まる。
Love-tuneにとって初めての公演。まだ誰も知らないまっさらな公演。
声が聞こえて、2,30秒後くらいだろうか、突然暗転した会場に音楽が鳴り響く。
悲鳴が飛び交い、『ねぇ待って』『無理ーー!!』なんて声まで飛んでいた。
一気にペンライトの海となった客席。幕が降りたままのステージに視線は注がれた。

『Hey,Hey,Hey,Hey!!Love-tuneの真田佑馬です!!皆さん盛り上がっていけますか!?』『声が小さいよ!!盛り上がっていけますか!?』『OK,最後までその調子でよろしくね~~』と、真田(佑馬)くん。

『いぇい!!いぇい!!』『はーぎやけいごです!!』『皆さん声出していくよぉ!!(って言ってたような気がする)(テンション上がりすぎて声が裏返ってて聞き取れない)』と、萩谷(慧悟)くん。

『もーりたみゅーとで~~す!!』『今日は嫌なこと忘れてみんなで盛り上がっていきましょ~~!!』と、森田(美勇人)くん。

『ジャニーズ銀座ぁぁぁ!!』『準備はいいかぁ!?』と、安井(謙太郎)くん。

もうこの出だしの煽りから気合いを感じる。まさしく『爪痕を残してやるぜ!!』っていうのが伝わってきた。
幕に浮かび上がるシルエットは恐らく安井くんの右手で、これまでにガムシャラなどでロックポーズとして使われていたポーズ。
安井くんの『俺達が、』に続けて、4人で『Love-tune!!!!』と叫んだ瞬間、幕が上がり、身体中の血が逆流するような感覚に襲われた。とんでもない歴史的瞬間に立ち会おうとしてるのだと、その時私は感じた。


次の瞬間、流れ出したのは嵐の「ワイルド アット ハート」。
『騒ぐ準備出来てんのか!?』『右手を挙げろ!!』と、これでもかと会場を煽る安井くん。
バンド曲で来るのは予想していたけど、まさかの1曲目がワイハとは。元嵐担の私としては、すごい嬉しい案件だったけど、すごい意外な選曲。
けど、"LOVE"の象徴でもあるハート、がタイトルに入った曲を選んだセンスが素敵だなと思った。
それに多分、嵐担じゃなくてもワイハ知ってるおたくは多いと思うし、歌詞の意味とか盛り上がりを考えて、この曲を1番目にしたんだろうなぁ。

衣装は2015年の『DREAM BOYS』で美勇人くんが作った4人の初めてのオリジナル衣装。ユニットが出来る前からオリジナル衣装を持ってるって凄いなぁと思ってたけど、それをまた4人揃って着てくれたことが嬉しかった。
安井くんが蝶ネクタイしてたり、飾りが増えてグレードアップしていたっけ。

安井くんが踊って、真田くんがギターを弾いて煽って、美勇人くんがベースを弾いて、萩谷くんがドラムを叩いて。
四人四様のパフォーマンスだけど、みんなキラキラ輝いていて、"Love-tune"という看板を背負ってそこに立っていた。
セトリや演出を見ても、『お客さんが楽しめるものを全力で作ろう!!』っていう気持ちがビシバシ伝わってくるのだけど、何より彼らが全力で楽しんでいる。笑顔でワイハを披露する4人の姿を見ていると、このLove-tuneクリエ初日を何よりも楽しみにしていたのはこの4人だったのかもしれない。
『久々のライブだぞ~~!!』『Love-tuneが来たぞ!!』って間奏中に煽る安井くんの声が、何より嬉しそうで弾んでいた。

Love-tune/コールもばっちり1曲目から盛り込まれていて、最高の滑り出しっすね~~(cv.神宮寺勇太)


2曲目は前年のバンドクリエでも披露したTOKIOの「LOVE,HOLIDAY.」。ただ、歌詞はなく、メンバー紹介とC&Rが盛り込まれていた。
メンバー紹介は真田くん、萩谷くん、美勇人くん、安井くん、という最初の煽りと同じ順番で、安井くんが自分以外の3人を紹介し、真田くんが安井くんの紹介をしていた。

【真田佑馬】
『メンバー1のサブカル男子!!でも焼肉食べるとすぐ胃もたれしちゃう。好物はメロン!!かわいい~~。でもギター持たせりゃ人変わるぜ~~??あだ名はさなじぃ、本当はさみしい??こいつが真田佑馬ーー!!』
この後に\さなぴー!!/コール。
色々さなぴって可愛い一面だらけだな!!ってのを感じさせられたフレーズ。よく出来てるなぁ。

萩谷慧悟
『みんな大好き萩ちゃーん!!かわいい!!もうすごいかわいい!!すごいかわいい!!ずっとかわいい!!ドラムもできるし、スキューバもできるし、カメラもできるし……刻むリズムで世界を鳴らせ!!萩谷慧悟ーー!!』
この後に\萩ちゃん!!/コール。
語彙力皆無なおたくばりにひたすら可愛いを連呼する安井くん。まぁ、異論はない。
ただ最後にぶちこまれる『刻むリズムで世界を鳴らせ』は、急激にかっこいい。
『みんなありがとう~~』って言う萩谷くんに、あちこちから『可愛い……』って声が漏れる。平和な空間だなぁ。

【森田美勇人】
『躍らせればスタイル抜群、ベース持たせてもスタイル抜群。口癖は”俺が時代の最先端”、ジャニーズが生んだ天才ポンコツ!!目指せカリスマ、森田美勇人ーー!!』
この後に\みゅーと!!/コール。
スタイル抜群、でベースを構えながらポーズを決める美勇人くんは本当にスタイル抜群だった。
これまた美勇人くんの魅力が詰まった、素敵なフレーズだなぁ。
最後に『大好き♡』って呟く美勇人くんに、会場歓喜

安井謙太郎
『みんなやっすーのこと好きーー!?そんなんじゃ伝わんないよ!!好きですか??体は子供!!(体は子供!!)頭脳は大人!!(頭脳は大人!!)体は子供!!(体は子供!!)頭脳は大人!!(頭脳は大人!!)その名は……安井謙太郎ーー!!』
この後に\やっすー!!/コール。
某小学生名探偵アニメを彷彿させるフレーズ。
体は子供!!頭脳は大人!!で、ポーズを取る安井くんがあざと可愛すぎた。この人、本当に最年長……??

『いきなり"らぶとぅんとぅん"吃驚したよね(笑)』って安井くんが言うとおり、いきなりコールを求められて、リズム取りにくくて難しいのだけど、戸惑ったのは最初だけですぐに客席も慣れて盛り上がっていたなぁ、癖になるリズム。
『次は出来るよね??』『みんなすごい!!今の"らぶとぅんとぅん"めっちゃ良かった~~でも次はもっと出来るよね??』っていう安井くんが、もうおたくの取り扱いに手慣れすぎていて笑ってしまったのもこの時かな。

『俺らLove-tuneって呼ばれるの、めっちゃ好きなんだよね~~』ということで、最後はひたすらLove-tuneコール。
本当に楽しかったなぁ。


手拍子から始まった3曲目は再び嵐の「愛を叫べ」。
『今年のクリエの課題曲なの?? 』とみんなが思うほど、どこのユニットも披露していたそうな。
ただ、Love-tuneはそのまま歌わない!!歌詞を思いっきりアレンジ。
『このらーぶらぶらぶらぶとぅーんを♪』『らぶを叫べ~♪』と替え歌しまくる安井くん。
最後の『おめでとう 俺達のtrue love』を『おめでとう 俺達のLove-tune』まで歌詞を変えていたら100点満点だったんだけどなぁ、なんて思ったり。
とにかくらぶが詰まってて、本当にこのユニットが嬉しくて仕方ないんだなぁ~~と感じた。
はぎさなみゅは頭3曲バンド形式だから楽器持ちだったけど、安井くんは1人ずっと踊っていた。24歳(当時)とは思えない可愛さ。


怒涛のLoveメドレーが終わって、ミニMC。
初日からMCの完成度も高すぎて、ただただ驚いた。

冒頭、一通り、安井くんが煽るのだけど、バンド隊が片付ける間があって、『そう、こういう間があるんだ、バンドは。素敵だろ!?』ってちょっとヤケになっていた安井くん。
真田くんが『どうしようもないからね』とフォローを入れる横で、『久しぶりだなこの感じ』と自由に発言するのは、マイペースな萩谷くん。
『みんな、萩ちゃんが前に出てきたよ~~』って安井くん真田くんが言ってくれる中、『みんなあんなに前髪作ってさ、スプレーでガチガチに固めてたのにもう原型ないからね』とか言い出すし(それぐらいガンガン熱く盛り上がってるって意味で言い出したのだろうけど)、本っっっっっ当にマイペースな最年少。

安井『てかさ、みんなすごいね!!ノリがさ、もう出来上がってる!!』
真田『でも、みんなの中には"何回らぶとぅーんって言うんだろう"って思ったと思うよ(笑)』
萩谷『でもさ、これで覚えたじゃん??中にはらぶちゅーんって言ってる人いたかもしれないし』
真田『そうだね』
安井『はっきりしたね!!』
萩谷『こだわってるから』
森田『すり込んでます』
というくだりがあったり。

安井『みんな、今日、これ、なんとLove-tuneとしての、初めてのライブです!!』
真田『待ってました!!』
萩谷『そりゃそうだよ~~!!』
安井『だからもう、これ1回だけだからね!!俺達の初めては!!』
真田『初めて奪っちゃった~~』
安井『でもこのお客さんとなら、最高のライブ作れる!!』
真田『そうだね』
森田『らぶとぅんとぅん!!が言えたから、多分大丈夫』
萩谷『オープニングのメドレーも結構幸せな感じでね~~』
真田『ちょっと先輩の力を借りてね』
安井『愛を叫べとか、ちょっとLove-tune風に、ね(笑)ごめんね、ちょっとありがとうございます、っていう(笑)』
萩谷『びっくりしたよね、結構変えたもんね(笑)』
真田『あんまり替え歌したとか言わないでね(笑)』
安井『良い歌だからね』
真田『尊敬してるからね』
安井『Loveってせっかくついてるからね~~』
というくだりがあったり。

その後、ちょっと真田くんが喋った後に間が出来て、『さなぴー、これ、みんなあれやっておいた方がいいって』と言い出す安井くん。
真田『結構時間経ってるよ?絶対無理だって』
安井『いやいや、関係ない……時とか関係ないって。1回やってみなって』
森田『健在だって』
安井『今日のお客さんなら行けると思うな~~』
\さなじぃ!!さなじぃ!!さなじぃ!!/
と、さなじぃコール発生。……が。
真田『すいません、これ終わりがないんです。タモリさんみたいにパンパパパン!!みたいなのないんで』
萩谷『このさ、クリエの期間でさ、そのくだりの終わりさ、見つけようよ(笑)』
真田『何回かあるから!!ちょっと終わり見つけるわ』
森田『何回かあるんだ(笑)』
萩谷『ちょっと自分なりに考えてみて』
安井『パンパパパン!!で多分いいと思う』
真田『だから、どっかで拍手に持ってって~~。今覚えたよね??』
安井『いいともイズム』
真田『いいともイズム(笑)』
というくだりがあったり。

安井くんが『こんだけ盛り上がってるんで、次のコーナー早速いっちゃおうかなっていう』『ここからはね、2人ずつ。まずは……??』言ったあと、少し間があって、萩谷くんが安井くんの腕を掴んで挙手した瞬間、会場が悲鳴の渦。
それにふて腐れ気味の真田くんと美勇人くん。
さなみゅ『いやいやいやいや』
真田『俺らだってやるんですけどーー』
森田『男臭くて何が悪いんですかーー』
……誰も何も言ってないんですけどね。笑

安井『みんなね、MCが初日にして完成度高い(笑)』
萩谷『ちょっと尺取ってるからやばいよね』
真田『次行きましょう』
で、捌ける真田くん美勇人くん。ステージに残る萩谷くんと安井くんに『可愛い~~』の声が飛ぶ。


安井『2人で歌う曲なんですけどね、何歌おうかな~~って思ってたんですけど』
萩谷『今までとちょっと違う曲だよね』
安井『みんな知らないかもしれないけど、覚えてほしいっていうのもあって、これをチョイスした』
萩谷『そう』
安井『キスマイの歌なんだけど、萩ちゃんが”ねーねーやっすーこれ俺たちっぽくない?”って言った曲です』

そう言って、始められたのが、Kis-My-Ft2の「感じるままに輝いて」。
キスマイの曲はシングルA面とアルバム通常盤曲くらいしか知らないので、私は初めて聴いた曲。
ステージ上で2人向かい合って手合わせたり、お立ち台でも向かい合って歌ったり、萩安厨を殺しにかかってるとしか思えない演出の連続。
萩安厨、というほど周りの萩安担さんの熱には到底及ばない私だけれど、2人が笑顔で向かい合いながらこの曲を歌ってる姿を見ていると、思わず涙が出そうになった。

『何十回何百回願って
何千回何万回夢見て
怖じ気づいたり迷ったりしてこの一瞬さえ掴んできたんだ
何回も何回も転んで
何回も何回も立ってきた
ただ踊るようにはばたくように
感じるまま君らしく輝いて
おもいきりに煌めいて
君らしく輝いて』

歌詞のひとつひとつを噛みしめるように歌う2人が印象的だった。大袈裟かもしれないけど、これまでの2人の軌跡が走馬灯のように頭の中を駆け巡り、改めてこの2人が今こうして同じユニットになり、隣でステージに立ってることが色々歌詞とリンクして、更に涙が出そうになった。
色んなことを共有してきたこの2人だからこそ歌える世界観だった。



さなみゅの2人は、『DREAM BOYS』でお馴染み、Kis-My-Ft2の千賀健永くんのソロ曲「BOMB」を披露。
美勇人くんのいう通り、男臭いステージだった。
間奏にはソロダンスもあり、とにかくガシガシ踊る2人が印象的で、ダンスのタイプが対照的な2人によるパフォーマンスというのが面白かった。



BOMBが終わって、萩谷くんと安井くんが階段上に登場。
披露されたのは、Kis-My-Ft2の「FIRE BEAT」。
何かのアルバムのDisc2にリミックスver.が収録されていたと思うのだけど(確か「Kis-My-World」だったかな、これだけレンタルショップで借りたら初回で、リミックスver.収録されていたCD付きだった……はず)、そのリミックスver.だった。

これは最初全員ダンススタイルだったのが、後半はバンドスタイルに変遷する、というのが、まさしくLove-tuneのパフォーマンスだなぁ、と感じた。
バンドをするグループはデビューしたグループにもいるけど、こういうダンスとバンドの融合はLove-tuneにしか出来ないパフォーマンス。この武器は今後も生かしてほしいなぁ。
この曲のイントロが流れた瞬間の会場の盛り上がりが凄かった。


そのまま、A.B.C-Zの「Finally Over」へ。
すっかりバンドでの定番となりつつあるこの曲。

安井くんのソロからスタート。
終始真田くんが煽りを入れていた印象。
いつもやってる曲だからか、随分短縮版になっていた。

そして、曲が終わって、一旦安井くんは舞台袖へ。





さて、本来はまだまだこの先は続くし、まだまだこれは序盤。本当は今日中に書き上げたかったのだけど、思いの外、随分長くなってしまったので、今日はここまで。
何とか今年のクリエ初日までに全文書けたらいいな。

「1年遅れのラブレター。2枚目」に続きます。

春は出逢いと別れの季節と述べたのは誰だ。


366日。Love-tuneという名が世に明かされたあの日から、1年が経ち、そんな記念すべき1日を多くのファンが祝った昨日。そんな素敵な1日を経て、本日。
昨日ブログでつらつらとLove-tuneのことを書きながら、この1年のことを思い返してみれば、どうしても書きたくなった事案があったので、ここに記してみる。

というわけで、366日目のLove-tuneに想いを馳せて。

 

彼らがLove-tuneという名を貰い、そこから約2ヶ月が経った2016年5月6日。
縁あって、私はその日、シアタークリエの一席にいた。Love-tuneとして、初めての単独公演。少年収を除いて、初めての公の場でのお披露目。記念すべき門出の1日。楽しみでしかなかった。期待しかなかった。
開演前のボルテージが高まる会場に流れたのは、嵐の『ワイルドアットハート』。幕に映された安井くんの"ロックポーズ"。バッと幕が開き、ステージに立つ、4人の姿。バンドスタイルで、衣装はあの2015年の『DREAM BOYS』で作られた白を基調としたオリジナル衣装。
楽曲にはタイトルに"愛(Love)"のつく楽曲が沢山詰め込まれ、2曲目の『Love,holiday』ではメンバー紹介、更にはファンとのC&Rが盛り込まれた。"らぶとぅんとぅん、らぶとぅんとぅん"とか独特なリズムで正直言いにくさは否めなかったけれど、何かもう、中毒みがある。あのフレーズが耳にこびりついたまま、今も離れない。4人それぞれのソロもあり、ペアも2パターンのペアでそれぞれ楽曲を披露した。アンコールにはジャニーズWESTの『PARTY MANIACS』が披露され、「まさかアンコールでパリマニ来ると思ってなかったでしょー!?」とドヤ顔で言う安井くんが印象的だった。元々人気の高い楽曲だけど、自分の記憶する限り、この4人で初めてパフォーマンスをしたのが、2015年『Who is Doll?』での『PARTY MANIACS』だったと思う。その楽曲をアンコール一発目にぶちこむあたり、流石だった。
また、本編ではオリジナル衣装の白衣装と、赤衣装の2種類のみだったが、アンコールに来て、いきなりメンバーカラーの衣装を着て現れるのだから、本当にこの人たちはファンの心理を掴むのが上手い。
個人的には本編最後に披露された、関ジャニ∞の『Heavenly psycho』が本当に良くて、ずっと彼らが一緒に活動をしていた頃から、「さなじぃバンド(※当時の通称)がもしユニット組んだら、クリエの本編ラストでへぶんり歌ってほしい~!!」「大倉ソロの"震える想いに~"は萩ちゃんに歌ってほしい!!」と言い続けていたので、いやもうこっちが震える。またその前の安井くんの挨拶が泣けた。彼は自分にとって、このグループが初めてのグループであること、グループ名を背負える仲間がいること、そしてその仲間と、夢に向かってゆくしるしの曲として最後の曲を歌うこと───そうして披露された『Heavenly psycho』。私の涙腺が緩められるのは簡単なことだった。それでも、潤む瞳に4人の姿を焼き付けた。4人の歌声や演奏を聴きながら、この4人が夢に向かってゆく姿をずっとずっと応援していきたいと、改めて強く思わされた瞬間だった。
構成からMCから何もかも、出来立てほやほやのユニットと思えないくらい完成度が高かった。ユニットとして団結力が半端じゃなかった。ファンの団結力も高い。彼らの円陣の声が聞こえてからの開演前のLove-tuneコールはほんとに楽しかったし、感動的だった。あぁ、これもユニット名のある醍醐味だよなぁ、と。

公演が終わって、やっぱり自担が好きだし、本当にLove-tuneが好きだと思えた。これからもっともっと成長していく4人を追い続けたい。

そう思ってたはず、だった。

 

2016年5月21日朝。クリエに異変が起こるよりも先に、私自身の心情に異変が起こっていた。

「クリエオーラス行くのやめる」

何故そう思ったのかは、いまだに分からない。もしかしたら、何かを感じ取ったのかもしれない。Twitterで呟けば、周りの友達からも心配された。しばらくして、友達経由でクリエに起こった異変を知った。

その頃はまだあやふやな形で、Love-tuneが7人だと正式に発表されたのは、もう少し後のことだが、正直、私には受け入れられなかった。

「何で4人じゃダメなの?」

多分、それが始めからその7人だったのなら、抵抗は少なかったと思う。元々、一緒に活動していたメンバーなら、納得いってたと思う。
こんな言い方、本当に本人と該当担、そしてそれを受け入れた人たちにも失礼だと思うのだけど、増員したメンバーのうち、受け入れられたのは諸星くんだけだった。諸星くんは謎選抜、謎4として萩谷くん、安井くん、森田くんと活動していた時期があり、Love-tuneが結成された当初、「もう謎4は見れないのかな」とちょっと寂しい気分になったこともあったからだ。あと超個人的主観なのだけど、諸星くんのそばにいる萩谷くんは生き生きしてる。本人も「諸は癒し」とか言ってるくらいだから、普段当たりの強いツッコミをかましてるけど、萩ちゃん、めっちゃ諸ちゃん好きだね??そんな彼が加わったことは、素直に嬉しかった。
だけど、どうしてもあらつまの存在が受け入れられなかった。少年倶楽部で披露された7人の『Fire Beat』、センターで顕嵐くんがAメロを歌い始めた時、嫌悪感に近いような感情が生まれた。Twitterでは「顕嵐くんの帝王感やばい」とかいうツイートがいくつも見受けられたけど、帝王感とかそういうのすごく苦手な私にはとてもじゃないけど受け入れないし、何で我が物顔でセンターにいるの??ってずっとずっとぼやいてた。元々顕嵐くんは嫌いじゃなかったのに、それ以来、顕嵐くんをTVで見るのが嫌なくらいトラウマになりつつあった。長妻くんに至っては、より何故??と思った。多分、本人が1番不安だし、何故このメンバーに?って思ったかもしれないし、それを同じユニットの担当が思ってしまうのは酷なのだろうけど、やっぱり受け入れられなかった。顕嵐くんも長妻くんもビジュアルはとても綺麗だ。でも、Love-tuneにいると、何かどこか霞んで見える気がした。オーラが何もない。良さが何も見えてこない、と私には感じ取れた。

結局、それ以来、どんどんLove-tuneに対する熱は冷めて、クリエのオーラスだけじゃなく、せっかく当たっていたサマステも行くのを辞めたし、ドリボもSLTもジャニワも行かなかった。萩谷くん自体は好きなままだけど、その時のLove-tuneを見たくなかった。
4人のLove-tuneが好きだった。メンバーもファンも、どんどん7人のLove-tuneを受け入れていて、自分だけがどんどん取り残されていた。
大好きだった4人の姿はもうあの春に置いてきたらしい。季節をいくつ巡っても、Love-tuneは7人のままだった。

 

心境に変化が起こったのはいつのことだったかな。現場には行かなかったけど、少年倶楽部だけは何となく見続けていたから、その中で少しずつ変化は起こっていたような気がする。
だけど、根本的な意識が変わったのは、昨年の11月のことだった気がする。その頃、ちょうどJr.の別ユニットが増員し、いや、増員というよりかは、新しいユニットに吸収された、という方が正しいか。仲良くさせてもらっているTwitterの該当担のフォロワーさんが、毎日のように嘆いていた。「あー、気持ち分かるなぁ」って共感することもあった。追加メンバーも個々は好きなんだけどな、元のメンバーによるユニットが好きすぎたんだ、と。そう、個々は好きなのに、Love-tuneにいる彼らがどうしても違和感で受け入れられなかった。諸星くん、顕嵐くん、長妻くんが嫌いなわけじゃない。ただ、4人のLove-tuneが好きすぎた。
そんなある日、その別ユニ担の友達が呟いた。「名前も変わってしまったけど、元のメンバーがバラバラになったわけじゃない。結局、自担が好きだから、今のユニットのことも受け入れようと思います。」と。彼女は大人だなぁと思った。でも確かに考えてみれば、そうなのである。これまでに沢山のユニットが出来ては消え、増減員を繰り返してきた。そもそもLove-tuneが最初に出来た時、素直に喜べなかった人もいるはずだ。思い返してみれば、私の元担はユニットを組んで、そのままデビューした。けれどそれは長続きせずに、いつの間にかその"過去"は闇に葬り去られた。そして元担はJr.へと引き戻された。5人いたメンバーのうち、1人別格扱いされていたメンバーはソロで、元担を含む2人はJr.へ戻り、そしてもう2人はJr.を経て、2011年別のメンバーとグループを組み直し、デビューした。あの頃の私を思い返してみれば、立場が逆なのである。しばらく立ち直れなかったし、ずっと嫌で、ずっと悲しくて。デビューしてしまったメンバーをTVで見ることが辛かった。まぁデビュー云々みたいな大袈裟な話にしなくとも、一緒に活動していたメンバーがある日突然引き裂かれて別々のユニット、あるいは片側だけがユニット所属、みたいな話はJr.の世界にはよくある話。そしてその度、ファンは嘆く。Jr.担としての宿命なのだと、腹を括る他ない。
そんな当たり前のことに気付かされてから、少しずつ7人のLove-tuneを受け入れる努力をしようと思った。元のメンバーがバラバラになったわけじゃない。そして、結局私も自担が好きだから。そんなに受け入れられないならファンを辞めれば良いのに、結局辞めれないんだよな。だとしたら、現状を受け入れるしかないんだ。それに辛いのは、自分だけじゃない。メンバーに選ばれたことによって苦しんだメンバーやその担当がいる。メンバーに選ばれなかったことによって苦しんだメンバーやその担当がいる。私のワガママな意見は本当にワガママでしかない、すごく自分勝手で贅沢な悩みなんだと思う。
そう言ってしまえば簡単なことだけど、なかなかそれを受け入れることが出来なかったんだ、当時の私には。多分それを出来るなら、もっと早く7人を受け入れてたと思う。

 

今もなお、「4人のLove-tuneが好き」という気持ちは正直変わらない。
だけど、7人のLove-tuneのパフォーマンスを見るたび、「あー、いいグループだなぁ」「かっこいいなぁ」「何だかんだ好きなのかもしれないなぁ」なんて思ったりして、少しずつ受け入れつつある自分がいるのも事実。
贔屓目だけど、7人のLove-tuneはものすごい爆発力と可能性を秘めたユニットだと思う。

段々書いてるうちに気持ちが高ぶって何を書いてるのか全然分からなくなってきたし、着地点も見失いつつあるのだけど、何だかんだ言いつつも、7人のこと受け入れつつあるし、何だかんだ言いつつも、7人のLove-tuneも好きだし、今更4人に戻れとは一切思わないから、7人でこれからも爪痕を残していってほしいと思っているという話。

Don't stop Don't stop
I hear the future call

メンバーもファンも色んな想いがあると思う。だけど、そこで立ち止まってしまったら、きっとあっという間に未来から呼ぶ声も聴こえなくなってしまうから。突き進むしかない。与えられた道をがむしゃらに進むしか未来はない、残酷だけどJr.ってそういう世界なのだと思う。

 

Love-tuneが7人になってから、私はLove-tuneの現場を避け続けていた。
この春、ついに彼らに逢いに行くことを決めた。
その現場で、生の彼らを見て、私は何を思うのだろうか。

1歳の誕生日。1度目。


2016年3月4日。

この日のことを、私は一生忘れないだろう。

 

 

少しその日から遡って、2016年2月22日。
例年より少し早い段階で、ジャニーズ銀座、通称クリエの詳細が明かされた。
HiHi JET、classmate J、天才Genius、Travis JapanSixTONES、SnowMan、Prince、They武道、MADE……多彩なユニット名が並び、前年末に付けられたばかりの新しい名前を掲げたユニットもいくつか見受けられた。

だが、私の担当である萩谷くんに与えられた公演には、その時もユニット名が存在しなかった。
"ジャニーズJr."というユニット名のない括りの中で、その年もクリエを迎えることを告げられたのである。

萩谷くんがジャニーズ銀座に初めて出演した2013年から3年間、彼の出演した公演はすべてユニット名がなく、"ジャニーズJr."という括りだった。
2013年は謎クリエ*1、2015年はバンドクリエ*2などと呼ばれていたが、2014年のクリエに至っては、名無しクリエ*3とかいう俗称がついてるのだから笑うしかない。

 

ところで、その更に遡ること数ヶ月前、萩谷くんは雑誌でグループについて語った。

"「ぼくたちはバンドを組んでいますが、正式なグループではないのでなれたらいいし、ライブもしてみたい。今はそれを目標に頑張ってます。」"

今やユニット乱立時代とも言われるジャニーズJr.達。ユニットを組んだところで、デビューへの道が見えるわけでもなく、それでもなお、彼はユニットを望んだ。でも単にユニットが欲しかったわけではない。当時、一緒に活動していた萩谷くん、安井くん、森田くん、真田くん、の4人に、ユニット名が欲しかったのである。

"「Jr.にもたくさんのグループがありますが、正直羨ましいです。仲良しごっこがしたいんじゃなくてぼくも同じ土俵に立って、来年は戦いたいと思います。」"

バンド活動を通し、同じ括りで活動することが多くなった4人。2015年の『風 is Doll?』や『DREAM BOYS』での4人のパフォーマンスには圧巻させられた。この4人のパフォーマンスをもっともっと見たい、彼らにユニット名が欲しい、そして彼らが夢に向かって走る姿を追い続けたい。そんな気持ちが芽生えた。
2017年こそ、萩谷くんにもユニットが欲しい。

 

そんな本人の希望やファンの願いも虚しく、クリエの発表ではユニット名がなかった。
いや、そもそもクリエに出られること自体が当たり前のことではないし、そこに名前があるだけですごく有り難いことなのだけれども。安井くん、真田くん、森田くん、そして萩谷くんの4人で公演をやることはものすごく嬉しかった。だけど、何故ユニット名がないの、という何とも言えない感情が残った。
それこそ、2015年の『DREAM BOYS』に出演した際には、ユニットがあるわけでもないのに、自分たちの衣装なんか作っちゃったりして、もしかしてこれはユニットになるんじゃないの?なんて密かに期待してたりもした。それだけに、何故、と。
勿論、ユニットになることが果たしてそんなに重要なことか?と言われれば、難しい。ユニットを組むことか最終目的ではないし、デビュー組を見てみれば、Jr.時代に組んだユニットからそのままデビューした例はそんなに多くない。
それでも、私はその4人が同じユニットを組んで、そこからデビューを目指す光景を見たかった。そして、それを彼らが望むなら、何より応援したかった。
また、ジャニーズJr.は前述の通り、今やユニット乱立時代。ユニット単位で仕事をすることも多いため、ユニットを組んでいなければ、注目をされる機会も少ない。(ただし、東京Jr.の場合である。関西Jr.はまた雰囲気や構成が違うので、一概に言えない。)
クリエに自担が出る、それも望んでいた子達と一緒に出る、こんなに嬉しいことはないのに、欲張りな私はそこに名前がつかなかったことに、どうしても悔しさを隠せなかった。

 

2016年3月4日、事件は起こった。

待ち望んでいたものが、ついに、現実となった。

萩谷慧悟くん、安井謙太郎くん、真田佑馬くん、森田美勇人くん。
ジャニーズ銀座のHPの更新により、彼ら4人にグループ名がついたことが世に明かされた。

名前は『Love-tune』。

バンドをイメージした4人組ということから、音に関する単語が取り入れられ、『愛(Love)』と『旋律(Tune)』をハイフンで繋げてひとつの言葉にしたい、というジャニさんの発案だと、クリエ初日に安井くんは語っていた。

ついに、ついに来た。ずっと、ずっと、待ち望んでいたもの。勿論、本当に待ち望んでいるのは、まだそのずっと先だけど、これがその先に向かう第1歩。

2016年3月4日、
Love-tune』という名前が彼らに与えられたことを知った日。

私はこの日のことを、ずっと忘れない。

 

あれから1年が経った。

その1年の中でLove-tuneにとって、色んな事があった。

1番大きかったのは、やはり増員の件だろう。このことに関しては、色々と思うことがあって、ただそれをここで書き出すと多分今日が終わってしまうので、また次の機会に。

クリエの公演を経て、夏にはSnow Man達と一緒にステージをしたり、CMにグループ出演して先輩と共演したり、Love-tuneとして色々な先輩の舞台やコンサートのバックについたり。オリジナル曲も貰ったり。本当に色んな事があった。

Love-tuneの初のオリジナル曲『CALL』にこんな歌詞がある。

『誰かと同じスピードじゃ
追いつけそうもない My dream』
『限りあるこのSOUL乗せて 走れ 急げ
We can do it Let's get down』

Jr.内で新しく出来たユニット。同じスピードでは追い付けないから、彼らは走る。急ぐ。けれど、確実に多くの"爪痕を残して"彼らは駆けてゆく。

とても充実した1年目だった。2年目ももっと、もっと、彼らの色んな姿を見たい。栄光の道へと進む彼らを。

 

7人が揃った5月21日を結成日としたい、とメンバーが言うが、どうしたって今日を語らずにLove-tuneは始まらない。後から入ったメンバーにとっては、もしかしたら複雑なものかもしれないけれど。
それでも、Love-tuneの始まりの日だから、ね?

 

 

1周年、おめでとう、大好きなLove-tuneへ。
これからも、ずっと、貴方達の紡ぐ愛と旋律を、沢山沢山受け止めたい。

*1:萩谷くん、そして安井謙太郎くん、森田美勇人くん<Travis Japan>、諸星翔希くん、岩本照くん<SnowMan>、深澤辰哉くん<SnowMan>の6人で出演。Hey!Say!JUMPの山田涼介くんのソロ曲「ミステリーヴァージン」のバックについてた6人は謎選抜と呼ばれていた。

*2:萩谷くん、そして安井謙太郎くん、森田美勇人くん<Travis Japan>、諸星翔希くん、野澤祐樹くん、岸孝良くん、後藤泰観くん、石垣大祐くん、小川優くんの9人で出演。楽器の出来るJr.が多く、バンド形式を軸に組まれた演出だった為、バンドクリエと呼ばれているとかいないとか。

*3:萩谷くん、そして安井謙太郎くん、諸星翔希くん、松村北斗くん、京本大我くん、田中樹くん、森本慎太郎くん、高地優吾くん、野澤祐樹くんの9人で出演。当時は各出演団体毎にSexy champとかSexy Ageとかよく分からないユニット名がとりあえず付けられていた。が、この9人だけは何のユニット名もつかなかった。まぁSexyなんちゃらとか変なユニット名貰うよりはましだったかも、なんて言えない。

それがほんの一瞬でも。


デレステの新CMに中居くんとLove-tuneが出てます!!」

そんなツイートを目にしたのは、昨日の午前7時だったような。
冬の寒さに目覚めることさえも苦痛な朝に、それはそれは飛び起きるようなニュースが飛び込んできた。

おた卒と茶の間の間をどっちつかずな感じでふらりふらりと行く私は、近頃あまり自担界隈の情報を自ら仕入れないのだが、その日はたまたま他担のお友達が「萩ちゃん!?と思ってRTしたよーO(≧∇≦)O」なんて、気の利いたことをしてくれたのである。
流石の私も、朝からテンション高めだ。



自担──は前述から見て取れる通り、萩谷慧悟くん。まぁ見てる方はいないと思うが、万が一に備えて、軽いステマをしておくと、Love-tuneのメンバーで、先月20歳になったばかりの大学2年生。ドラムの腕はJr.内No.1でジャニーさんのお墨付き。大学ではメディア学部に所属。仕事の為に、必死で勉強中みたいだ。CM内では中居くんと同じ、ピンクのTシャツを着ている。薄顔で黒髪が特徴だったが、最近は髪をイジメまくっているので、将来の彼の頭皮が心配なのはここだけの話である。
……まぁ、それはさておき。

萩谷くんにCMのお仕事が来たのは、これで4度目だ。
初めが31のアイスクリームのCM*1
AOKIのスーツのCM*2
3度目がLAWSONのマチカフェのCM*3
そして、4度目が今回のCMである。

ちょうど2年ぶりのCM出演なわけであるが、その出番は一瞬である。恐らくこれまでのCM史上最短秒数の映り込みである。
だが、その一瞬でも、感動は大きい。



まず、グループ全員で出られたこと
どのような形で出られるようになったか、それは本人達から語られない限り、いくらおたくが推測しても、それは推測でしかないのである。
だから、どうしてこの7人が選ばれたのか、そこに深い意味があるのか、それとも大して意味はないのか、それは分からないけれど、もうそんなの全部吹っ飛ばしてJr.時代からグループ全員でCMって凄くない⁉(語彙力)
前例が無いわけではないけど、ここ最近ではあまり無かったよなぁと。
Mr.KINGでも、Princeでもなく。
Hi Hi JETでも、東京B少年でもなく。
Snow Manでも、SixTONESでも、Travis Japanでもなく。
宇宙Sixでも、ふぉ~ゆ~でも、MADEでもなく。
関ジュでもなく。
我らがLove-tuneなんだ~!!(大声)

経緯はともかく彼らを使ってくださったバンダイナムコの皆様、ありがとうございます。菓子折り持って挨拶回りしたい。←



それから、萩谷くんが憧れであるSMAPの中居くんと共演したこと
まぁ正確に言うと、萩谷くんはずっとSMAP木村拓哉さんに憧れを持っているわけだけど、いやいや、大好きなSMAP先輩と共演してるんだぞ!?
萩谷担としてもお祝いすべき案件だろ!!
お赤飯は炊けませんでしたが、おはぎを買ってきて食べましたよ。笑
同じフレーム内には収まってないけど、立派な共演だよね、これは。うん。
萩ちゃん、おめでとう!!



要するに何が言いたかったかっていうと、Love-tune CM出演おめでとう!!
これからもどんどん飛躍していってね!!

……ってことです。(強制終了)

*1:2012年7月~;同じジャニーズJr.の安井謙太郎くん(現Love-tune)、京本大我くん(現SixTONES)、田中樹くん(SixTONES)、ジェシーくん(SixTONES)と共演。

*2:2013年~;KAT-TUN亀梨和也くんに加え、ジャニーズJr.の森田美勇人くん(現Love-tune/Travis Japan)、阿部亮平くん(現Snow Man)、深澤辰哉くん(Snow Man)、岩本照くん(Snow Man)と共演。

*3:2014年12月~;萩谷くん単独出演。