読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛の旋律を奏でて。

ただのお茶の間おたくの独り言。

1年遅れのラブレター。2枚目。

気づけば今年のLove-tuneも初日を迎えてしまった。

取り急ぎ、前回のブログの続きを。





「Finally Over」が終わって、安井くんが捌けた後、始まる真田くんのギターソロ。最後に萩谷くんがドラム軽く叩いて締めるんだけど、終わって何故か一度息を深く吐く真田くん。笑

『ねぇ、ちょっと、今真ん中、人いなくね?』ってスティックでステージ中央指しながら、小声で話す萩谷くん。
真田『キタ、見せ場来たんじゃね、これ』
萩谷『だからさ、ちょっと今3人だけでこっそりやっちゃわない??』
真田『ちょっとセッションとかやっちゃう??』
萩谷『チャンスチャンス』
真田『やっさんにはバレないようにね』
森田『OK,だいぶ声デカいけどね(笑)』
というくだりがあり。
(萩谷くんは小声なのに、真田くんは本当に声大きい。笑)

そうしてセッションが始まるのだけれど、途中で耳を澄ませながら安井くん登場。
で、安井くんが後ろ振り向くと、セッション停止。安井くんが前向くと、セッション再開。振り向く→停止→前向く→再開、の繰り返し。
最後、安井くんが振り向いて、真田くんと美勇人くんは停止するんだけど、萩谷くんだけ気づかずドラムを叩き続け、しまいには楽しそうにオーバーめに叩き出す始末。
そんな萩谷くんに近寄って、安井くんが首根っこ掴まえたっけ?(1年前の記憶あやふや。)それで、こらっみたいなこと言うんだけど、萩谷くんはてへっ、みたいなおどけた表情で首を竦めながら、シンバルを軽く鳴らす。(伝わらない)
とにかくこのくだりが終始可愛すぎて、あちこちから『可愛い……』って声が溜め息と一緒に聞こえてきた。
この瞬間、間違いなく、全世界で1番シアタークリエが平和だった。

気を取り直して、再びセッション。
最後、安井くんもリズムに乗ろうとするのだが、楽器鳴るだろう、ってタイミングで、楽器鳴らず。
安井『おい!!おい!!おいっっっ!!』
と、お怒りモードな安井くん。
萩谷『……ちゃんとやる回数決まってたから』
森田『やっすー、(客席に)背中向けないで』
と、塩対応な萩谷くん美勇人くん。
安井くんは謝りつつも、『何だよー、言うこと聞けよぉぉぉ』と叫び。『安井くんの言いなりにはならない(笑)』と返す美勇人くんに、『……あー、(黒崎くん)大ヒットしてるからな!!』『岸も出てるしな‼』と、やけくそ安井くん。

安井『ちょっと頼むよーー』
真田『チェックとかする?じゃあ』
安井『あー、音量チェックとかする?』
とかいうくだりがあり、
安井『じゃあはぎやん、ドラムで』
萩谷『うぇっ!?』
って、唐突にはぎやん呼びされ戸惑いながら返事する萩谷くん。

そこから音量チェック始まるんだけど、安井くんが音量指示して、ときたま音量落として、地声で『聞こえる!?』って叫んで、会場が沸いたり。

音量チェック後、セッションに合わせて、安井くんが煽って会場盛り上がったテンションのまま、次の曲へ。



バンド形式のまま、関ジャニ∞の『レスキューレスキュー』へ。
まさかのれすきゅれすきゅでなかなかマニアックな選曲したなぁ、と。さなみゅ担は分からないけど、萩安担は圧倒的にキスマイ担経由した人が多いイメージだったので、知らない人も多かったんじゃないかと。イントロの歓声もあまりなくて、確か公演終了後のTwitterでも知らない人続出だった記憶。

バンド形式だけど、安井くんセンター体制ではなく、全員横1列で、下手から安井くん、真田くん、美勇人くん、萩谷くんの順に並ぶ。(萩谷くん以外は途中入れ替わり有)
今回の萩谷くんのドラム、可動式でかなりスタッフさんが動いてくれてるんだけど、こうやってドラムでもなるべく前に出れるように工夫されている。スタッフさんの尽力に感謝。

Aメロの『Get down!~』は萩谷くんのソロからスタートで、『決闘!~』は安井くんのソロ。
Bメロ『Hey,bad boy~』は全て美勇人くんソロ。
Cメロ『肉を切らせて~』は真田くんのソロ、『申し遅れました~』は再び安井くんのソロ。
サビは4人。
Dメロは1巡目の『I will~』が真田くんソロ、2巡目安井くんソロ。
そして、大サビ前の『レスキューレスキュー for your love~』の本家では大倉くんソロのパートは、同じくドラムの萩谷くんがソロで担当。甘くて心地よい歌声がクリエを包み込むような瞬間だった。
エイトの楽曲はバンド曲だと大サビ前のソロをドラマーがおいしく歌える楽曲が多いので、これからもエイトの楽曲やってほしいな~~。(何か動機が不純)



この後、インストが軽く入って、バンド隊が楽器を片付け、前へ。
全員が後ろを向いたかと思うと、Kis-My-Ft2の「Kiss魂」が。会場歓喜!!(正直れすきゅれすきゅとは比べ物にならない)
少クラで披露したのと、歌割りや振りは一緒かな。

最初の『Rock the party』は安井くん、『Move your body』は萩谷くん、2回目の『Rock the party』は真田くん美勇人くん、『Kiss me baby』は4人全員。

Aメロ『Yo,It's a Show Time~』は安井くん、『触発する爆音~』は萩谷くん、『心が 鼓動が~』は真田くん、『震える唇~』は美勇人くんソロ。
サビの『Kiss魂』は萩谷くんで、これを言った後に捌けたかな?
大サビは安井くん真田くん美勇人くんで、安井くんが最後の『Kiss魂』担当。



全員がステージを捌けた後、ステージに響く切ないピアノのイントロ。
これ、元eighterの私にとっては絶叫物だったのだけど、前述の通り、あんまりエイト経由のらぶ担さんは少ないのか、全然反応がなかった。
流れたのは、関ジャニ∞大倉忠義くんのソロ曲「Butterfly I loved」。まぁこれ、eighterでも知らない人最近いるらしいので、認知度低いのも仕方ないかな……。(昔関風ツアーと大倉くんのソロコンで披露された曲で、音源化はされていない)

登場したのは、萩谷くんただ1人で、そう、ついに萩谷くん初ソロ。ようやく会場歓喜
Kiss魂で早めに捌けたので、その時点で察していた私は、Wでイントロ時にパニック。『え、え、萩ちゃんのソロ、Butterfly I lovedなん!?え、え!?』と。笑
公演終了後に、同じく元eighterの萩谷担さんと『I loved~~!!』と泣きました。(謎)

萩谷くんが『大人への挑戦』と雑誌で仄めかしていたのは、恐らくこのことかと。
確か公演後の雑誌で『小さい頃からやるならこの曲、と挙げていた』と紹介されていたので、多分大倉くんのソロコンの時からを指すのかな?
面白いことに、2008年当時はバラバラの括りで活動していた、萩谷くん、安井くん、真田くん、美勇人くんの4人全員が、この大倉くんのソロコンのバックについていたのだから、感慨深い。そうか、あれから8年(2016年時点)か……。

萩谷くんの甘くて優しい歌声がすごく私は好きなんだけど、この時の歌声には切なさと色気がプラス。めちゃくちゃ聞き惚れた。
この曲に限らず、エイトの楽曲の大倉くんソロパートとかもそうなんだけど、萩谷くんと大倉くんの親和性高い。

ちなみにButterfly I loved、萩谷くんの歌ってたのは関風ツアーで大倉くんが歌ってたのと同じ長さ。(フルではない)
一応、歌詞を。

Butterfly ひらひら舞い 花を探し 蜜を溢す
I don't fly 地を這いただ
低い空を 見上げて君を
誘った

引きづり廻して 君からその羽根を 奪った
上辺だけのkissに 騙されていただけで

濡れた息 耳元で 感じるだけで 僕は
縛られた 鎖が 外れそうな
そんな気がして

Butterfly ひらひら舞い 花を探し 蜜を溢す
I don't fly 地を這いまだ
低い空を 見上げる今も

例え君がもし 違う誰かの腕に
抱かれ 夢を 見てても
きっとまた戻れる 嘘の恋だから
いくつ カラダ 重ねても
構わない

(感じてMix Juice もがいてでも)
狂って踊るよ
罪と罰が 蝕んでも
朝がくるまで

Butterfly ひらひら舞い 花を探し 蜜を溢す
I don't fly 地を這いまだ
低い空を 今も見上げた

Butterfly きらきら舞い 心の中 汚す粉雪
I don't fly 時間はまた 
悲しい過去を 連れ去るのだろう

kissが蝶を呼び
繰り返している 離れられない現実(リアル)
だけど変えられる きっと永遠だから 
夜の空を飛んでる

Cause I love you Baby.

Are you ready…?

(※引きづり、は本来は引きずり、なのだが、何故かこの曲は引きづり、表記)

歌詞が歌詞なのだけど、とにかくえろい。萩谷くんえろい。
歌い方が甘くて、切なくて、プラス色っぽい。(2回目)
この子、まだ(当時)19歳なの!?ってくらいものすごい色っぽい。
ダンスも膝まずいたり、腰をゆるゆる動かしたりして、色っぽくて、そこが他担様からも評価されていたけど、歌声自体に色気を含んでたことを声を大にしてお伝えしておきたい。
間奏のフェイクとかも色気があるし、最後の『Are you ready…?』で低い声で囁くのも色気を含みすぎている。

よく、色気を出す、というと、ジャニーズはJr.もデビュー組も軽率に服脱いどきゃいいだろ、みたいに演出するけど、違うから!!そういうことせずに魅せるのが、より色気を掻き立たせるんだから!!という謎の持論で生きてきた私にとって(あんまりシャツ脱いでキャーみたいな演出を好まない)、萩谷くんのこの演出はすごく好き。

途中、真田くんと美勇人くんがバックについてダンス踊っていたけど、メンバーとはいえ、年上かつ先輩の2人にバックについてもらって踊るってすごい。

とにかく私はこのButterfly I lovedだけにチケ代全額余裕で払うな、と思った。
満を持しての萩谷くん初ソロ、めちゃくちゃ良かった。
2014年の名無しクリエの「Hair」(Kis-My-Ft2)や京本くんソロの「Pinky」(赤西仁)のバックで踊っていた時に、『あれ、この子色気やばすぎない……??』って薄々感づいたけれど、今回は何倍にもパワーアップして色気振り撒いていた印象。
この瞬間はみんな一切可愛いとか言わず、とにかく叫ぶかやばいしか言わないし、萩谷くんの色気の凄さを知らしめた感が強い1曲だった。これでまた可能性というか、幅が広がったなぁ。

このソロ、5月6日に入った600人余りしか聴いてない見てないの勿体なさすぎるから、今からでも遅くない、円盤化しましょう……?



ステージの萩谷くんに当てられていたピンスポが移動して、11-12列のお立ち台へ。
萩谷くんに集中しすぎて気付いてなかったのだけど、花束持った安井くんが登場。
衣装のジャケット脱いで、白のロングカーディガンを着てたかな。

流れたのは、嵐の「One Love」。こ、これはチーム覇……。
萩谷くんと安井くんのソロは全然系統の違う楽曲だけど、2人ともタイトルに"LOVE"が入ってて、この人たち、本当にLove-tuneというグループが好きなんだろうなぁ、と感じた。

非常に申し訳ないことに、先の萩谷くんソロの余韻が酷く、安井くんのソロに関してはあまり記憶がない。
ただ、間奏で花束から1本取り出して『これ、あげるっ』てお立ち台近くの子にあげていたこと(ソロ披露はこの日だけだから、たった1人しか貰ってないのかな?)、『La La La…』をみんなで歌ったこと、最後に花束をぎゅっと抱き締めていたことは覚えている。
安井くんがニコニコしながら通路を歩いていて、お客さんにニコニコ笑いかけていて、クリエ全体が幸せな空気に包まれていた、ということも記憶にある。



そこから一転、袖からスタンドマイクを持って、全員登場。
SMAPの「SHAKE」が流れる。

真田くんの持ってきてくれた安井くんのスタンドマイクが異常に低くセットされていて、『ちっちゃくね、これ!?』と叫ぶ安井くん。というわけで、セッションに引き続き、安井くんを弄ぶコーナーpart2。笑
曲始まってからも『ちっちゃくね!?』と叫びながら、頑張って低いマイクに合わせながら歌ってたり。そんな安井くんに笑いながら歌う真田くん。

Bメロの『oh …渋滞のタクシーも』で、真田くん美勇人くんが安井くんの低いマイクに集合。『oh…』は3人、『渋滞のタクシーも』は1人普通の高さのマイクでのびのび歌う萩谷くん。
『進まなくたって イライラしない』も萩谷くんが歌うんだけど、萩谷くんSHAKE大好きだから、本当にニコニコしながら歌ってた。可愛い。

間奏は振りタイムで真田くんの指示でみんなで振りを。
鬼さんポーズやらLove-tuneポーズやら。
真田『何でみんなちょっと嫌々なの!?』
と、途中拗ねてたけど、そもそも何故鬼さんポーズをさせられたのかが分からない……。笑

大サビ前の『oh… 吹き抜けてく風』は、美勇人くんが『今夜のクリエも~♪』とアレンジ。ちょっと拳を効かせていたというか、キムタクの真似をする河合くんみたいな歌い方をしていた。笑
『oh… 気持ちがいいもんだ 夜はこれから』は、真田くんが『みんな、今日は一緒に盛り上がってこーね!!』って叫んでたはず。

大サビ後のアウトロ?で、間奏中にさせられた鬼さんポーズとLove-tuneポーズを全員で。
何故鬼さんポーズか分からないけど、でもとにかく楽しいから何でもいい。



そして始まるSexy Zoneの「ぶつかっちゃうよ」イントロに、会場悲鳴。これは盛り上がり間違いなし。
『好きだよバーカ』は美勇人くん。『おっとっとっと』は会場全員で。もうまとまり半端じゃない。

バンド曲で頭は攻めて、ここにきて、『こんな可愛い俺らもいますよ!!』ってのを詰め込まれた感じがするのが、SHAKEとぶつかっちゃうよ。構成が完璧だなぁ。
客席降りもあったはず。

最後の『Oh oh oh oh oh』のあとは、
安井くんが、両手で頬を挟んでぶちゅーって顔。仮面ティーチャーの変顔。あざとかわいい。
真田くんは『らぶ、らぶ、らぶ、どっきゅん!!』って叫んで、隣の美勇人くんが笑いながら崩れ落ちる。
美勇人くんは『ぶつかっちゃうよ このままぁ~~』ってSHAKEのキムタク風河合くんの歌い方で歌ってた。(いつまで引きずる)
萩谷くんは、唐突に謎なダンスを踊り出して、パギヤ発動。
安井『どした、どした』
真田『萩ちゃん!?』
と、ざわつくステージ。

真田『何だよ、今の(笑)』
と、ざわつき止まらぬままMCへ突入。





このあとMCを挟むので、一旦区切り。
何とか今年のクリエ初日までに全文書けたらいいな、とか言ってたけど、思いの外バタバタしていて、恐らく(いや絶対)書けない。
幕が上がるまでに書き切りたかった悔しい……!!

「1年遅れのラブレター。3枚目」に続きます。