愛の旋律を奏でて。

ただのお茶の間おたくの独り言。

1歳の誕生日。2度目。

2016年5月21日。

あの日、Love-tuneの歴史が大きく動いた。

 

 

2016年5月6日。
通称・クリエことジャニーズ銀座2016のC公演、Love-tune公演の初日を迎えた。
その年のLove-tuneクリエは、5月6日、21日、22日、31日、と飛び飛びの開催であり、今から1年前の5月21日はLove-tuneクリエの2日目に当たった。

私はこの日以降、一切レポも見ていないので、詳しいことは全く知らないのだが、この日、本来のメンバー4人*1に加え、Jr.が沢山ついたのだという。
そのJr.のうち、メインとバックの中間ポジションにいたのが、後のLove-tuneのメンバーの3人*2

その時は何の発表もなく、ファンの間ではしばらく『どうなんだ??』という期待と不安が渦巻いたような緊張感が漂っていたが、しばらくしてLove-tuneは正式に7人となった。



以前、雑誌で彼らは『7人が初めて揃った5月21日を、暫定的に記念日にしよう』と語っていた。

そう、今日は記念すべき、Love-tuneの1周年記念日である。





以前、ブログで私は7人のLove-tuneが受け入れられなくて、という話をした。
その後、どうなったかということはまたいずれブログに書き残すつもりだが(どうも遅筆なもので、なかなか書きたいものが溜まっている……)、先に結論だけ記しておくと、今は7人のLove-tuneのことが大好きである。あの頃が嘘みたいに、今は現場にもちょこちょこ顔を出している。

今こうして、Love-tuneのファンであることを心から誇りに思えるほど、Love-tuneのことが大好きだ。


 


初のオリジナル曲が出来たり、Love-tune全員でCM出演したり、先輩のバックにグループでついたり、個々で外部仕事があったり、Jr.祭りや運動会、クリエがあったり、夏の現場も決まったり。
ものすごく充実した1年だったんだろうなぁ、と思う。

オリジナル衣装を5着も作ってもらえたり、ボディーシール作ってもらえたり、ドラムセットに仕掛けを作ってもらえたり、めちゃくちゃスタッフさんにも恵まれていた。



7人で走り出す2年目、道は険しいものかもしれない。
それでも、これからも彼らは、沢山の愛で私達を幸せにしてくれると信じている。

彼らが見せてくれる"未来"へ、振り落とされることなく、しっかりついていきたい。



1周年、おめでとう、大好きなLove-tuneへ。
これからも、ずっと、貴方達の紡ぐ愛と旋律を、沢山沢山受け止めたい。

*1:安井謙太郎萩谷慧悟、真田佑馬、森田美勇人の4人。

*2:諸星翔希阿部顕嵐長妻怜央の3人。